ある日、外資系企業がやってきた
〜 外資系企業への転職のヒント 〜
ある日、アメリカから社長がやってきた。「最近ちょくちょく顔を出す外国人がいるな」と思っていたら、それが新社長だった。それまでは日本人が社長のごく一般的な日本の会社だったのに。海外との取引があるので、一部の部門に外国人がいたが、まさか突然、外国人が上司になるとは・・・
日本企業のベタベタした人間関係はイヤだ。もっとスマートな会社で働きたい!そう思って、外資系企業に転職しました・・・
そんなあなたが直面するであろう外資系企業のルール。
ここ(外資系の仕事の部)では、合理的な様で合理的でない、ドライな様でベタベタしている、愛すべき外資系企業の歩き方を紹介します。
どのような人達が外資系企業で採用され、また生き残っているのか。果たして自分は外資系企業に向いているのか。
ここを読めば、外資系企業で働く不安が解消するかもしれませんよ。
“外資系コーナー”の活用方法
外資系企業に入社される方、外資系企業に転職される方
左のリンクから、まずは、外資系企業での自分の新しいポジションにあたるページを選んでみてください。
そこを読んでいただければ、外資系企業で自分が取るべき行動のヒントが見つかるはずです。
外資系企業で働いている方、外資系企業で働いたことがある方
好きなところを好きなように読んでください。
そして、是非、感想のメールや外資系企業での体験談等を送ってください。スタッフ一同、あなたからの投稿お待ちしてます。
私の方が、もっとおもしろいことを知っているという方
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利用にあたって
外資系企業もいろいろです
外資系企業だからといって、全ての企業をひとくくりにできるわけではありません。
日本国内で10年以上の歴史を持ち、毎年新卒を採用している企業は外国資本の比率が高くても、日本の風土が浸透しているため、日本企業(国内系企業)に近いと考えた方がよいかもしれません。
例えば、IBMやコカコーラ、マクドナルドなどは日本での歴史が長く、日本企業以上に日本で定着・安定していますよね。
一方、日本での市場調査のため少人数で日本法人を立ち上げたが、本国や日本の経済状況が悪化すると即座に引き上げていくというケースも少なくありません。
本サイトは、このような外資系が日本企業(国内系)の特徴的な面に、メンバーの経験や偏見に基づいてついてまとめたものです。「そうそうあるよね」「うそっぽいな〜」などと楽しみながら読んでいただければと思います。
実際の事例に基づいてまとめていますが、グローバリゼーションを大声で主張することができる米国人のケースが、やや多くなっているかもしれません。

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